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うきうき和田岬編 by 山口葉亜奈

第6弾の舞台は、造船をはじめとする大規模工場が立ち並び、工場で働く人々が愛する料理屋が多く点在する「和田岬」。
笠松商店街に佇む本格キムチが味わえる韓国立呑み屋さんに、驚きの価格で堪能できる老舗居酒屋さん、家族で切り盛りするインド料理屋さん、そして下町からニューカルチャーを発信する食堂酒場をめぐります。
はしご酒人は、山口葉亜奈。下町の地元民にのせられて淡路島から長田に移住してきて約1年。町にどっぷり魅せられる新参者です。


週末だけでつくりだす豊かな空間と空きビル生活の実践

兵庫区西出町、新開地から川崎重工を結ぶ川崎本通沿いに佇む老舗居酒屋「ヤスダヤ」。2017年、惜しまれつつも閉店したそのお店のビルを購入し、休日を中心にDIYをしながら生活する平井陽さん。平井さんは和田岬にある居酒屋「カルチア食堂」のビル改修をきっかけに神戸に移住してきました。現在は大阪の建築会社に勤めながら、週末を中心に仲間たちとともにDIYでビルを改修し、新たな地域の拠点をつくっています。


神戸洋家具の伝統ある技術を受け継ぎ拡げること

苅藻駅から徒歩1分、新湊川と高松線が交差する大通り沿いにアトリエを構える家具職人の幸玉次郎さん。アトリエのある苅藻駅周辺は、かつて大規模な貯木場があり、古くから木工関係の工場が多く集まる地域です。幸玉さんは、神戸の地場産業である洋家具作りの伝統的な技術を受け継ぎ、木の持つ個性や表情を活かした家具のデザインと製作をおこなっています。


下町寫眞

下町の美しさ、人情溢れるシーンを写す
ストックフォト集

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