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2020.11.20

角野史和 3rd week 「文化のノード」

新長田をぐるっとひと回りすれば、あらゆる異国のドリンクが手に入る。イッツ・ア・スモールワールド!

日々消滅しては新生する星のように、念念生滅・生生流転する職工募集チラシ。ここが多文化の玄関口なのかもしれない。

多文化共生ガーデンとかいてある。突如出現したアジアの農地。文字通り文化の薫りが立ち上っている。

 

4th week 「ランドマーク」(予定)

 

《11月紹介》 週刊下町日和、第15弾のアーティストは『プロの散歩家』の角野史和さん。 大学を卒業後、高校時代を過ごした神戸市に戻り、建築事務所やまちづくり会社勤務を経て、2018年10月に独立。現在は長田区久保町に事務所を構え、様々な目線でまちと人を観察する。

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