• twitter
  • Instagram
  • facebook

神戸の新しい魅力に出会うウェブマガジン

シタマチコウベ

下町START UPプロジェクト参加者による、ポップアップストア開催!

神戸市長田区で行われた空き家物件ツアー

1/12(fri),13(sat) 新春はじめてバザール

8月に始動した下町START UPプロジェクト(@shitamachi_startup)。それぞれの活動を地域内外の人々に知っていただくためのお披露目として、参加者による「はじめてバザール」を開催します。

お買い物はもちろん、店主4名によるスペシャルなパフォーマンスもお楽しみに!

 

・日時:2024年1月12日(金)・13日(土) 両日とも 13:00〜17:00
★1月13日(土) 15:00〜 店主4名によるスペシャルパフォーマンス開催!

・会場:JSR ジョブスペースラボ
(神戸市長田区駒ヶ林町1丁目8-5)

 

・出店:
◾️HOUSE NEXT DOOR(@ayaka_nakama)(@hnd_kobe
国内外で活躍するダンスアーティスト、中間アヤカが運営するパフォーマンス&ミーティングスペース。投げ銭したら動き出す!?スタチューパフォーマンスの他、オリジナルグッズを販売します。

◾️ヤオヨロズのゲン(@yaoyorozunogen
下町発「石鹸ソムリエ」が、国内産の知る人ぞ知る名石鹸を解説&販売。はじめてバザール限定企画で海外の珍しい石鹸も展示&お試し体験。
お子様に大人気の手作りバスボム体験会も同時開催。(飛び込み参加OK)

◾️トリミングサロン COPAIN(@copain111
今年春、新長田にトリミングサロンがOPEN!普段では見られない、トリマーによるプードルとビションフリーゼのカットデモンストレーションをお披露目します✂️

◾️柳谷縫務店(yanahou__
縫務の総合パートナー柳谷縫務店です。手作りのキャップ製作を中心に穴補修からオーダーメイドまで。「縫う」をテーマにまちの困りごとを解決しています。今回はオリジナルキャップの販売と受注会を開催します。

 

主催・問合わせ
はじめてバザール実行委員会
hajimete.bazar@gmail.com

 

下町スタートアップ

人を知る「STARTUP MEETING」レポート!

駒ヶ林漁港横倉庫で開かれたSTART UP MEETING

2023年10月8日 。駒ヶ林漁港横倉庫に集まったのは、下町STARTUP 2023の参加者たちと、新長田で事業を展開する約20人の地元プレイヤー。起業にむけて右も左もわからない参加者たちにとっては先輩でもあり、これから新しい可能性をともに生み出すパートナーでもあります。

そんな地元で活躍する方々と下町スタートアップ参加者たちが活動紹介を通して交流をする「STARTUP MEETING」が開催されました。

プログラム参加者の皆さんは、新長田でどういった事業展開を描いているのか、そのプランや魅力をプレゼン。

地元プレイヤーの皆さんも登壇し、地域との関係性づくりやこれまでの取り組みについて紹介します。なかにはウェブマガジンシタマチコウベでお馴染みの方々も。

駒ヶ林漁港横倉庫で開かれたSTART UP MEETING

この「STARTUP MEETING」をきっかけに、事業立ち上げに向けた新たなアイデアやコラボレーションが生まれつつあります。このスピード感も下町らしい。続報をお楽しみに!

まちを知る「物件ツアーレポート」!

神戸市長田区で開催された空き家物件ツアー

2023年8月26日(土)に開かれた下町START UPのプログラム「物件ツアー」。

建築家と一緒に新長田の空き家・空き店舗を巡るという、下町ならではの距離の近さとネットワークを活かしたプログラム。

この物件の改修のポイントは?◯◯をやりたいけどどう活かせばいいの?

「物件選び」という起業への第一歩を踏み出した皆さんの様子をレポートします。

神戸市長田区で開催された空き家物件ツアー午後1時。

2023年度 下町START UPへの参加が決まった採択者が集まりました。実はこの日は、採択者とメンターの初回顔合わせの日。緊張と期待に包まれた会場で、挨拶やプロジェクトのガイダンスが始まりました。

神戸市長田区で行われた空き家物件ツアー

紹介が終わったら、いよいよ物件ツアーがスタート。

新長田の下町エリア(国道2号より南)であらかじめ選定した、空き家・空き店舗を6〜9件見学します。すぐに活用可能な飲食居抜き物件やリノベーションしがいのあ るお宝物件、下町らしい路地裏の古民家物件など、下町START UPチームが独自に掘り起こした物件もあり、期待に胸が膨らみます。

神戸市長田区で行われた空き家物件ツアー

どこか懐かしい路地を歩きながら聞く、この町のことや、この町に暮らす人のこと。

雑談を交えながら、地元建築家3名が空き家の活かし方・改修のポイントをその場で解説します。

神戸市長田区で行われた空き家物件ツアー

「今日なんかあるん?」歩いていると、賑やかさを嗅ぎつけたまちの人たちから興味津々に話しかけられる、下町らしい光景も。

神戸市長田区で開催された空き家物件ツアー 神戸市長田区で開催された空き家物件ツアー

リノベーションに関する予算や技術的な疑問と回答が遠慮なく行き交います。

気軽に意見交換ができるのも、少人数プログラムの魅力。

ツアー終了後には、丸五市場で懇親会が開かれました。

参加者それぞれ立場は違うけれど、お互いの「起業」を応援する気持ちはみんな同じ。これからの起業プランを相談し合ったり、新長田で起業し活躍している先輩たちからのアドバイスなど、和やかながらも熱い時間となりました。

連携支援機関をご紹介!

神戸開業支援コンシェルジュ

下町START UPでは、新長田で事業を立ち上げるにあたっての拠点探しや地域連携のお手伝い、取引相手のご紹介などのオーダーメイド型の個別支援に加え、起業支援の専門家「神戸開業支援コンシェルジュ」への橋渡しも可能です。

神戸開業支援コンシェルジュ(事務局:神戸産業振興財団)では、コーディネータによる無料の個別相談や創業セミナー、資金調達に関するアドバイスや創業時の各種優遇措置の説明など、創業・起業を目指す方向けの支援を行っています。

神戸開業支援コンシェルジュ

 

ヨンバンカンニカイ

下町START UPのプロジェクト参加者限定で、コワーキングスペース「ヨンバンカンニカイ」をいつでもご利用いただけます。
<こんなサービスあり>
・フリーWi-Fi
・フリードリンク
・会議室(無料/事前予約制)

落ち着いた空間で集中して作業をしたい方にぴったりです。
※下町START UPプロジェクトにご応募いただき、採択された方限定のサービスです。

ヨンバンカンニカイ(アスタ新長田オールインワンオフィス)

物件ツアー詳細決定!

下町スタートアップ・物件ツアー

3名の地元建築家の解説つきで、実際に事業拠点として活用可能な物件を巡るツアーを実施します。このツアーは、下町スタートアップに応募し採択された方々、限定となります。新長田の下町エリアでお店を持ちたい・起業したいと考えている方は、物件マッチングも含めたオーダーメイドの支援体制を備えた当プログラムに是非ご応募ください。


 

物件ツアーの概要

日時:8月26日(土)午後1時〜午後5時30分(休憩・講座をはさみます)
講師:一級建築士|高橋渓(コルアーキテクツ)、一級建築士|小畦雅史(ものがたり工作所)、一級建築士|角野史和(こと・デザイン)

 

ツアー内容

①幅広い起業プランに対応した、活用可能物件を多数見学・紹介します。
新長田の下町エリア(国道2号より南)で予め選定した、空き家・空き店舗を6〜9件見学します。リノベーションすることで良くなる物件やすぐに活用可能な飲食居抜き物件、路地裏の古民家物件などを選定しています。また、当日見学する物件以外にも、独自に掘り起こした物件リストをご紹介します。

②建築家がツアーに同行し、建物の活かし方や店舗計画のポイントを解説します。
地元建築家3名が実際の空き家・空き店舗の物件ごとに、建物の活かし方・改修のポイントをその場で解説します。また、ツアー途中に休憩も兼ね、拠点整備に関する質問会(リノベーションに係る技術的・予算的な注意点・目安について)を行います。

③採択者同士や地元事業者、建築家などとの懇親交流会(自由参加)を開催します。
ツアー終了後に下町エリアならではのユニークな会場で、採択者同士や地元事業者、建築家などとの懇親交流の場を設定しています。これからの起業プランを相談し合ったり、地元事業者ならではの事業成功の視点を聞くなど、今後に向けたキックオフの場といたします。

 

 

講師プロフィール

高橋渓(コルアーキテクツ)

髙橋渓(コルアーキテクツ)

1984年生まれ。一級建築士。2009年〜2018年まで株式会社日建設計に勤務。2018年よりコルアーキテクツとして神戸を拠点に設計活動を開始。設計を通じて、その場所が今まで積み重ねてきた時間を読み、今とその先との融合を試みる。また、設計活動と並行して「自分たちの食べるものは自分たちでつくる」をコンセプトに都市の屋上や空地に畑をつくり、土のある暮らしを提案する”SkyCultivation(スカイカルティベーション)”の活動を2020年より行う。

 

 

小畦雅史(ものがたり工作所)

小畦雅史(ものがたり工作所)

1976年生まれ。一級建築士。 2005年より神戸の建築設計事務所で10年間勤め、2012年に小畦雅史建築設計事務所設立。2021年に合同会社ものがたり工作所設立。 住まい・店舗を対象に新築から1室のみのリノベーションの設計監理、およびDIYを取り入れた施工プロセスのプロデュースを行っている。

 

 

角野史和(こと・デザイン)

角野史和(こと・デザイン)

1980年生まれ。一級建築士。場所愛と1対1のお付き合いに基づいた建築設計、住民主体のまちづくり支援・地域計画・地域振興に携わる。建築では空き家・空き工場などのマッチングとリノベーション、社寺・古民家改修、福祉施設の設計などを行う。

 

メンター紹介

新長田エリアで地域に根差しながら、先駆的な取り組みを実践している経営者がメンターとなり、起業家の皆さんの背中を後押しします。事業や経営を日々実践している視点から、即効性の高い起業支援を実践します。



岩本順平 Creative unit DOR 代表

写真家・プロデューサー。2012年に写真家として独立。2014年から新長田の再開発エリアで劇場を運営するNPO法人DANCE BOXに参加。PRディレクターとして主催公演などの広報を担当。2017年よりデザインやアートの地産地消による地域の活性化を目的に長田の仲間たちとDOR(ドア)を設立。神戸市ふるさと納税のPRディレクション、KOBE URBANFARMING、シタマチコウベ、KOBE CREATORS NOTEなどのプロデュース、ディレクション、撮影などを担う。

 

角野史和 一級建築士事務所 合同会社こと・デザイン 代表

建築士・まちづくりコンサルタント。1980年生まれ。暮らしとともにある建物やまちを愛し、長田南部では路地を活かしたまちづくり支援、古民家・空き地再生、商業地支援など、建築設計と地域主体のまちづくり支援に携わる。2016年に一級建築士事務所こと・デザインを開設。モットーは「つっかけで会いにいける距離感でとにかく顔をつき合わすんや!」。2014年日本都市計画学会計画設計賞受賞。

 

合田昌宏 合同会社r3 代表社員

r-3(アールサン)管理人兼創る人。大学の環境デザイン学科を卒業後、地元工務店の設計部を経て、2001年に大学時代の友人と独立。2007年より中古物件のリノベーションを中心に行うアートアンドクラフトのプランナーを担当。同時にGoda design studioを設立し、これまで800件以上の案件を手がける。現在は神戸市長田区六間道商店街にて事務所兼レンタルスペースを運営。リユースのものづくりを指導したり、空き物件を活用したプロジェクトの立ち上げなどを行うほか、多いときは20役など様々な地域団体の役員を担当している。

 

首藤義敬 株式会社Happy 代表取締役

1985年生まれ。兵庫県出身。〝自分と関係者のために〟正解ではないかもしれないが、暮らしの選択肢を創る会社Happyを設立。自身も育児と介護のダブルケアを抱え、多世代介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」という新しい仮説を実践しながら検証中。企画段階から保育園児・学生・主婦・クリエイター・外国人等、多様なバックグラウンドをもつ地域住民で事業計画とコンセプト策定を行う。現在は地域のセーフティネットとしても機能している。

 

廣田恭佑 株式会社PLAST 代表取締役

1987年兵庫県神戸市出身。 理学療法士にて回復期リハビリテーション病院で勤務後、2015年に株式会社PLASTを設立し代表取締役に就任。リハビリ特化型デイサービス、保育園、訪問看護ステーション、福祉用具、チョコレート店、カフェ、おやこふらっとひろばデザイン事務所など社会に必要な“マチ支え”をテーマに9拠点を運営している。その他、神戸学院女子駅伝競走部、大正筋商店街の理事長としても活動。

 

小笠原舞 合同会社こどもみらい探求社 代表社員

1984年生まれ。合同会社こどもみらい探求社共同代表。asobi基地代表。幼少期 に、ハンデを持った友人と出会ったことから、福祉の道へ。大学時代にボランティ アでこどもたちと出会い、彼らの持つ力と創り出す世界に魅了される。20歳で独 学にて保育士国家資格を取得し、社会人経験を経て保育現場へ。こどもたちの声を大切にできる社会を目指し、既存の枠にとらわれず、新しい仕掛けを生み出しながら過ごしている。

 

 

 

空き家紹介

長屋改修前の東側の家2階

本事業で活用可能な空き家物件の一例をご紹介します。

※採択後、物件所有者との話し合いなどが必要になります。必ずしも利用のご希望が成立するものではありません。
※物件ツアーではこの物件以外にも活用可能候補物件を多数見ていただきます。


物件A:車道に面する土間付き2階建

木造2階/1F40㎡2F40㎡/電気ガス水道トイレあり 残置物あり、浴室なし


物件B:調理作業場(弁当屋)の居抜き物件

木造平屋/1F35㎡/電気ガス水道あり/調理設備あり トイレ風呂なし残置物あり


物件C:屋上テラス付き2階建て住居

木造2階/1F35㎡2F35㎡/電気ガス水道、浴室、トイレ✕2あり 残置物あり

募集概要

神戸の下町新長田の写真

目的

新長田エリアにある空き家等を有効活用しながら、ひとを集め、交流を創出しまちのにぎわいづくりにつなげることを目的に、新たな事業を立ち上げともに街を盛り上げていく仲間を募集します。

 

求める起業者像

・2023年度中に起業することが可能な方
・新長田のまちを知り、地域の人たちと連携して取り組める方
・本気で起業を目指している方

 

募集対象者

・ものづくりや飲食、宿泊業など幅広い業種が募集対象です。 (新長田に拠点を設け、街の活性化に資する事業を必須とします)
・キックオフミーティング等のプログラムに参加できる方
キックオフミーティングに参加できない場合は、ご相談ください。

【参加必須プログラム】
・キックオフミーティング&物件ツアー:2023年8月26日(土) 13:00〜17:30予定
・スタートアップミーティング:2023年10月上旬ごろを予定
・試験事業実施:2023年11月ごろを予定
プログラムについて、詳しくはこちらをご覧ください。

 

支援内容

応募者の中から採択した5〜10名を対象に、現在も新長田で事業を行う経営者がメンターとなり、オーダーメイド型の個別支援を行います。
支援内容の例)課題整理/マネタイズ助言/取引相手のご紹介/既存支援制度のご紹介/店舗整備計画の助言/PR助言/補助金のご紹介/地域連携など
※具体的な支援内容は、事業についてヒアリングを実施のうえ検討いたします。
また、ヒアリングなどを実施のうえ、本事業の目的に沿う特に良い事業と判断した場合は、試験事業実施費を事務局が25万円まで負担します。(最大5名までを想定)

 

募集概要

募集定員:応募者の中から5〜10名を選考予定
募集開始:2023年8月1日(火)
募集締切:2023年8月18日(金) 24:00
結果通知:2023年8月21日(月)に結果をメールで通知いたします。
応募方法:
2023年度のプログラム内容をご確認ください。
応募フォームに必要事項・事業プランなどを入力し、ご応募ください。
選考方法:応募フォームにご入力いただいた内容を元に選考させていただきますので、具体的にご入力ください。
参加料:無料
運営:DOR × ことデザイン共同事業体
お問い合わせ:startup@dor.or.jpまでお問い合わせください。

備考
①記録写真や記録映像について プロジェクト実施時の様子を写真や映像などで記録する予定です。その写真や映像に映ることについて事前にご了承ください。(ウェブサイトやSNS、各種メディア、事業報告資料などでの使用を想定しています。)
②取材について 本事業に関する取材等が発生した場合、事前に事務局へご相談ください。

 

2023年度プログラム

下町start upのイメージ写真

特徴


1.まちと人を知ることができ、現在も新長田で事業を行う町衆達が直接サポート

現在も新長田で事業を行う経営者がメンターとなり、オーダーメイド型の個別支援を行います。すでに存在する様々な起業支援制度への橋渡しに加え、新長田で事業を立ち上げるにあたっての<開業拠点さがしや地域連携のお手伝い/取引相手の紹介/課題整理・店舗整備計画・PRへの助言>などを中心に、短時間の準備で地域に浸透できるための、新長田の町衆ならではの手助けが特徴です。

2.2023年度中の開業に向けた、スピード感のある本気の支援

物件ツアーや建築家アドバイス、地域の事業者との交流機会、試験事業の機会など、実践的にステップアップし、起業・開業につなげるプログラムを設けています。

 

スケジュール


【参加必須プログラム】
地域やまちを知り、活動している人々と交流するイベント

新長田で街歩き

●キックオフミーティング&物件ツアー:2023年8月26日(土) 13:00〜17:30を予定
街歩きをしながら、今回の事業で使用することができる候補物件を建築家と一緒にめぐるツアーを開催します。
コーディネーターによる街の歴史や文化に関するレクチャーを聞きながら、実際に使用可能な物件を見学し建築家からのアドバイスも同時に受けることができます。
17:30〜より懇親会を予定していますのでぜひご参加ください。

●シタマチスタートアップミーティング:2023年10月上旬ごろを予定
新長田エリアで活動する様々な人たちをゲストとして招き、活動紹介などを通して出会いを生み出す交流会を開催します。

●試験事業実施(お披露目会):2023年11月ごろを予定
プログラム参加者が地域内の既存の拠点を活用し、試験的に事業を実施する機会をつくります。
この機会に、メンターや地域の関係者などが訪れることで、本格的に実施する際のフィードバックを得られるとともに、地域内外での認知度向上につなげます。
※日時や詳細につきましては、決まり次第サイト及び採択者へお知らせします。