
START UP TALK vol.3
新長田から考える、地域で事業を続けるということ。
首藤 義敬 × 松本 篤

開催概要
ArtTheater dB KOBE
(神戸市長田区久保町6丁目1-4 アスタくにづか4番館4階)
2026年8月29日 14:00–16:00
申込先
https://forms.gle/gECpdPJ9L8ivsaT17
新長田南エリアで2023年に始動した「シタマチスタートアッププロジェクト」。
空き家や空き物件が増えていく中で、それらを使いながら新しい営みを立ち上げていく取り組みです。震災から30年。この町に積み重なってきた営みに、別の動きが重なりはじめています。単発の賑わいではなく、この場所で事業を営む人が少しずつ増えていくこと。結果として、訪れる人や暮らす人がゆるやかに増えていくこと。そうした変化を前提に、プロジェクトは進んでいます。
「START UP TALK vol.3」では、新長田で多世代が暮らし支え合う場「はっぴーの家ろっけん」を運営し、地域に根差した事業を続ける首藤義敬氏と、全国各地でリノベーションまちづくりやエリア再生に取り組み、多くの地域で新しい事業やプレイヤーを生み出してきた株式会社RETOWN代表・松本篤氏を迎えます。
新長田で実践を続ける視点と、全国各地の地域に関わってきた視点。それぞれの経験をもとに、地域で事業を始めること、場を育てること、人との関係を築きながら継続していくことについて対話します。会場はArt Theater dB KOBE。新長田で長く文化芸術を発信し続けてきたこの場所から、地域のこれからを考える時間をひらきます。
これから新長田で事業を始めたい方はもちろん、地域づくりや空き家活用に関心のある方、地域で活動するプレイヤーや学生など、地域内外を問わず多くの方にご参加いただき、新長田という町の魅力や可能性に触れる機会になればと思います。
関心のある方は、ぜひご参加ください。
首藤義敬
1985年兵庫県生まれ。暮らしの選択肢をつくる会社Happy代表。多世代介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」を立ち上げ、育児と介護を背景に新しい暮らしのあり方を実践・検証している。保育園児や学生、主婦、外国人など多様な地域住民とともに事業を構想し、地域のセーフティネットとしての機能も担う。
松本 篤
1975年神戸市生まれ。阪神・淡路大震災をきっかけに、店の賑わいがまちの活気につながることを実感。飲食店の開発・運営などを経て、2004年に株式会社RETOWNを創業。現在は「TUGBOAT TAISHO」「いくのパーク」「住吉公園 汐かけ横丁」などを手がけ、経済活動と地域課題の解決を両輪としたまちづくりに取り組んでいる。
掲載日 : 2026.07.31

