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「いろ・いろ展」ワークショップ&展示

開催日
5月30日(土)
①10:00~11:00 / ②11:00~12:00 / ③13:30~14:30 / ④14:30~15:30
開催場所
ふたば学舎
参加料金
500円 / 1人
主催
一般社団法人 神戸芸術振興協会
KOBE SUBWAY MUSEUM 事務局

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    現在開催中の「いろ・いろ展」参加アーティスト・高田雄平さん、角田圭史さんによる、ワークショップ&展示イベントを5月30日(土)に開催します。

    ワークショップ講師を務める高田雄平さんは、「マイナスの廃材からプラスの作品」をテーマに活動するアーティスト。
    新聞紙や糸くずなど、本来は捨てられてしまう素材を使い、新たな価値を持つ作品へと生まれ変わらせる表現を国内外で発表しています。

    今回のワークショップでは、余った毛糸や糸屑を使ってアクセサリーを制作します。
    お子さまにも気軽にご参加いただける内容ですが、
    「ものづくりが好き」
    「アートに触れてみたい」
    という大人の方にも楽しんでいただけるプログラムとなっています。

    素材に実際に触れながら、“不要なもの”が作品へと変わっていく過程を体験できる、エコでクリエイティブなアートワークショップです。

    また、
    「なぜこの素材を使っているのか」
    「どのように作品のアイデアを考えているのか」
    など、アーティスト本人と直接対話できるのも、このイベントの魅力です。

    会場では、同じく「いろ・いろ展」参加アーティストの角田圭史さんによる作品展示・解説も実施します。
    角田さんは、何気ない日常や、ものごとへの驚き・畏敬の気持ちなどを、色や形の重なりによって表現するアーティストです。
    今回の「いろ・いろ展」では、少しずつ色づいていく景色や、ふとした日常の空気を感じられるような作品を展示しています。

    作品をただ鑑賞するだけでなく、制作背景や表現について話を聞きながら、お気軽に現代アートを楽しめる機会となっています。
    親子でのご参加はもちろん、ご友人同士やおひとりでも、お気軽にご参加ください。

    参加アーティスト:高田雄平、角田圭史(五十音順・敬称略)
    「いろ・いろ展」展覧会概要はこちら

    予約:こちらのGoogleフォームにてお申し込み。当日参加も可

    一般社団法人 神戸芸術振興協会
    KOBE SUBWAY MUSEUM 事務局

    掲載日 : 2026.05.20

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