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人物一覧

shitamachi NUDIEにご協力頂いた地域の方々をご紹介します。

記事一覧

明後日デザイン制作所|グラフィックデザイナー

近藤聡 さん

1976年大阪生まれ。神戸大学発達科学部卒業。 IMI(インターメディウム研究所)修了。約10年間のデザイン事務所勤務を経て、明後日デザイン制作所設立。解くべき問題の発見を重視し、グラフィックを中心としたデザインによる解決を目指す。2011年度より神戸芸術工科大学、2014〜2019年度まで京都造形芸術大学非常勤講師。共著書に『新ほめられデザイン事典 レイアウトデザイン[Photoshop&Illustrator] 』(翔泳社)がある。

 

 

株式会社三栄 取締役/4代目

服部真俊 さん

神戸市須磨区出身。大学卒業後、2年の住宅営業を経て、株式会社三栄の4代目跡取りとなる。「低圧メラミン化粧板」をはじめとするキッチンや家具に使われる木材を主に取り扱う。兵庫県木材青年クラブに所属し、来年度より会長を務める。

TONARI DESIGN|グラフィックデザイナー

増井勇ニ さん

1984年生まれ。宝塚造形芸術大学 ビジュアルデザイン&アドバタイジングコースを卒業後、数社のデザイン会社勤務を経て、2013年にフリーランスに。2017年1月から屋号「TONARI DESIGN」での活動を開始。和田岬に3階建の釣具屋だったビルを改装し、住居兼事務所を構える。

駒ヶ林浦漁業会|漁師

尻池宏典 さん

神戸市長田区出身。100年以上続く漁師の家系に生まれ、阪神淡路大震災(1995)をきっかけに継業を決意する。18歳から父親に漁を教えてもらい、2019年現在で漁師歴24年。神戸の漁業を守り育てるために、獲れた魚を食べられる場所を増やす地域活動に率先して取り組んでいる。

一級建築士事務所 こと・デザイン│一級建築士・まちづくりコンサルタント

角野史和さん

兵庫県加古川市出身。大学卒業後の2002年から、高校時代を過ごした神戸市で暮らし始める。設計事務所・まちづくり会社での勤務を経て2018年に独立。神戸市長田区の駒ヶ林エリアに事務所を構え、「つっかけで行ける距離感で、とにかく顔を付き合わせる」をモットーに、自治会単位からのまちづくり支援を行う。長田の下町を舞台に毎年開催される「下町芸術祭」の企画メンバーの一員でもある。

医療法人社団十善会 野瀬病院|院長・整形外科医

野瀬範久 さん

2010年4月より、実父のバトンを受け病院長に就任。病院創始者の祖父の「愛情・丁寧・親切」を理念とし、地域に親しまれる病院づくりに努める。大学時代からラグビーに打ち込み、ラグビーワールドカップ2019では神戸のメディカルスタッフとして従事する。

兵庫図書館|館長

垰下憲司 さん

交野市、西宮市、大阪市の図書館に勤務後、2011年に兵庫図書館へ就任。2015年より館長を務める。「カウンターの向こうへ飛び出そう」「本当の地域の図書館になる」をスローガンに、地域と図書館を繋げるイベントを開催する。

NPO法人芸法|芸術家

小國陽佑さん

1984年兵庫県豊岡市生まれ、長田区在住。近年ではNPO法人芸法として長田区駒ヶ林町に拠点を移し、若手アーティストの支援活動を通したまちの活性化を行う。地域での取り組みとして、まちなか防災空地や駐輪場・防潮堤の整備事業、空き家のリノベーションと展示プログラム、コミュニティプログラムなど。下町芸術祭(2015・2017年開催)にも企画参加。
所属: NPO法人 J-heritage(理事)

株式会社PLAST|理学療法士

廣田恭佑さん

1987年生まれ。理学療法士として回復期リハビリテーション病院に勤務後、株式会社PLASTを新長田に設立。リハビリ型デイサービス「プラスト新長田」(2014年)、「プラスト訪問看護ステーション」(2015年)、接骨院「ぷらすトほねつぎ」(2016年)、総合事業特化型デイ「リハビリモンスター」(2017年)、主に重症心身障害児を対象とした児童発達支援・放課後等デイサービス「ヒミツキチ」(2018年)、企業主導型保育園「ジャングルラボ」(2019年)を展開。

音遊びの会 代表

飯山ゆい さん

音遊びの会 代表。滋賀県出身、神戸市垂水区塩屋在住。相愛大学音楽学部ピアノ専攻卒、神戸大学大学院にて音楽療法や現代美術を学ぶ。ピアノの個人レッスン、音楽セッション、子供を対象にしたワークショップ「こどもオトノバ」、また、音楽を通じた地域活性化プロジェクトの企画も行っている。

ちびくろ保育園 女先生

田中純子さん

ちびくろ保育園主任保育士。大分県出身。大阪で1年間小学校教員として勤めた後、神戸愛隣教会の牧師である田中英雄(園長)との結婚を期に神戸へ移住。教会で認可外の保育園をはじめ、1978年に兵庫区松原通にある現園舎に拠点を移し、「ちびくろ保育園」を創立。愛称は「女先生」。

淡路屋 | 駄菓子屋・クレープ屋 店主

伊藤由紀 さん

「淡路屋」3代目店主。生まれも育ちも和田岬。1994年に祖母と母が営んでいたお店を継いでクレープ専門店淡路屋をオープンするも、お客さんが子どもたちばかりなので駄菓子を置き始めた。和田岬の子どもたちに「お姉ちゃん」の愛称で親しまれている。

KNOCKS:BESPOKE/ミサキシューズ|靴職人

内尾暢志さん

設計事務所勤務後、靴作りを志す。神戸ものづくり職人大学の2期生。在学中から和田岬に友人たちと共同の工房「KNOCKS:BESPOKE」をオープン。ここでは昼過ぎまで靴づくりをし、それ以降は元町の「ミサキシューズ」で採寸と販売を行う。第4期神戸ものづくり職人大学での神戸靴科講師、NHK震災関連ドラマ「二十歳と一匹」の靴の制作担当、2016年度NHK朝の連続ドラマ「べっぴんさん」の靴の制作協力、各種ワークショップなど、多方面で活躍。

NPO法人J-heritage | 産業遺産コーディネーター

前畑洋平 さん

京都府出身、神戸在住。NPO法人J-heritage(ジェイ・ヘリテージ)代表。産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を発信すべく、2009年に産業遺産を見学・記録するNPO法人J-heritageを妻とともに立ち上げ、全国の産業遺産のツアーや見学会、産業遺産を活用した地域活性化のプロジェクトの企画運営を行なっている。

ヤスダヤビル家主 | つくる人

平井陽さん

岡山県津山生まれ。2013年、和田岬にある「カルチア食堂」のビル改修をきっかけに神戸に移住。大阪の建築会社に勤務しながら、休日を利用して兵庫区の空きビル改修プロジェクトと関わる。現在は、兵庫区西出町にある閉店した老舗居酒屋「ヤスダヤ」のビルを購入し、暮らしながら改装する空きビル生活を実践している

MOU Trateknik&Design | 家具職人

幸玉次郎さん

MOU Trateknik&Design代表。ものづくり職人大学で神戸洋家具の技術を学び、26歳で独立。長田区苅藻通に工場を構え、神戸洋家具の伝統ある技術やノウハウを活かし、オーダー家具を主とした木工品のデザイン、製造を行う。

NPO法人DANCEBOX | プログラム・ディレクター

横堀ふみさん

神戸・新長田在住。劇場Art Theater dB神戸を拠点に、滞在制作を経て上演する流れを軸に、ダンスを中心としたプログラム展開を行う。同時に、アジアの様々な地域をルーツにもつ多文化が混在する新長田にて、独自のアジア展開を志向する。ベトナム人の夫をもち、一児の母でもある。

繋ぐ人|NPO法人ママの働き方応援隊理事長

合田三奈子さん

4人の子育て真っ最中。第三子出産をきっかけに「赤ちゃんプロジェクト」に出会う。子どもと一緒に社会と繋がり、子どもと一緒に自分の好きを仕事にし、ワクワクできる働き方&暮らし方を等身大で実践中。2015年より六間道3丁目商店街で多世代が繋がり夢を叶える場「r3(アールサン)」を運営。2017年よりNPO法人「ママの働き方応援隊」の理事長を務める。

絵描きびと

みゆきち(首藤美幸)さん

コミニュケーションの中から相手の本当にデザインしたいものを引き出し、描く仕事。
1984年神戸生まれ。漫画を描きながら学生の頃からカットの仕事を受ける。
高校卒業後は一人で暮らし。フリーで絵をかく仕事をもらう機会が増え、フライヤーや、挿絵、デザインの仕事にのめり込んでいく。仕事としての絵を見直したくなり、元町にある「絵話塾」で絵をかく心得を学ぶ。歌って踊れるイラストレーター。最近はフルート演奏、介護士として高齢者の暮らしも描く。

スタジオ・長田教坊

パク・ウォンさん

コリアンパーカッショニスト。神戸市長田区生まれの在日コリアン3世。
学生時代から韓国伝統打楽器チャング(杖鼓)に携わり、阪神淡路大震災を契機に本格的に演奏活動を開始。国内外でライヴ・コンサートや各種イベント、学校公演など、多数行う。
三重大学等で非常勤講師も務め、関西を中心に各地で韓国伝統芸能の指導にあたっている。2006年、韓国と日本の芸能を遊合(融合)したグループ「親舊達チングドゥル」を結成。2015年、神戸市長田区に「スタジオ・長田教坊」を設立。

スタジオ・長田教坊

趙恵美さん

コリアンダンサー。京都生まれの在日コリアン4世。9歳から舞踊を始め、日本・韓国で様々な公演に出演。現在は在日コリアンダンサー・アーティストとして朝鮮と韓国舞踊に軸を置き創作活動を行いつつ、日本の文化にも触れ新しい芸術世界を作り上げている。京都市立の学校や民族学校等で民俗音楽講師も務める。「親舊達チングドゥル」の創立メンバーであり、2015年よりスタジオ・長田教坊の講師も務める。

ダンサー

中間アヤカさん

ダンサー。大分県別府市出身、新長田在住。17歳で単身渡英、ランベール・スクールにてバレエとコンテンポラリーダンスを学ぶ。2012年、文化庁・NPO法人DANCE BOX主催「国内ダンス留学@神戸」1期ダンサーコースに奨学生として参加、ダンサー奨励賞受賞。誰かに、なにかに「振り付けられる身体」にこだわりを持ち、国内外の様々な舞台作品に出演する。2018年度よりArtTheater dB KOBEアソシエイト・アーティスト。

F:machine | 機械メンテナンス・アイアン製作

淵上俊介さん

神戸市須磨区生まれ。
2003年、垂水区にて木工機械を主とした機械屋「F:machine」を設立。2015年、長田区に事務所を移し、機械修理や鉄加工の業務をおこなっている。主に加工業者との取引きで、家具・建具・建築・梱包・船舶・靴・DIYの機械や道具の販売や修理を取り扱う。

株式会社OGA | 代表取締役

小笠原由晃さん

神戸市長田区で生まれ育ち、2004年12月に訪問介護事業を開始。その後、数々のM&Aを通して介護事業、飲食事業、美容事業と多角的に事業を展開。現在は地域に根付く会社にしようと、地域向けサービスを他業種にて展開中。

一般社団法人DOR | 創る人(建築デザイン)

合田昌宏

大学卒業後、地元工務店の設計部を経て、2001年に大学時代の友人と独立。2007年より中古物件のリノベーションを中心に行うアートアンドクラフトのプランナーを担当。同時にGoda design studioを設立し、これまで200件以上の案件を手がける。現在は神戸市長田区六間道商店街にて事務所件レンタルスペース「r3(アールサン)」を運営。
リユースのものづくりを指導したり、空き物件を活用したプロジェクトの立ち上げなどを行なうほか、多いときは20役など様々な地域団体の役員を担当している。

一般社団法人DOR | 写真家/ディレクター

岩本順平

写真スタジオでのアシスタントを経て、2012年に写真家として独立。2014年から新長田の再開発エリアで劇場を運営するNPO法人DANCE BOXに参加。PRディレクターとして主催公演などの広報を担当。2015年、神戸市長田区南部を舞台にした下町芸術祭の立ち上げに事務局長として参加、2017年秋に第2回目を実施。2017年春よりデザインやアートの地産地消による地域の活性化を目的に長田の仲間たちと一般社団法人DORを設立。

カルチア食堂 | 料理人

仲島義人さん

高校卒業後、就職のために岡山から神戸へ。4年間ホテルでコックを務める。その後様々なジャンルの料理を経て、2010年に幼馴染の平井陽と再会。クリエイティブユニット「地球は丸い」を結成し、創作活動を開始する。2014年、和田岬にて3階建てのビルを自分たちで改装し、「カルチア食堂」をオープン。

MAISON MURATA | パン職人

村田圭吾さん

福井県育ち。15歳からパン職人としての道に入り、17歳で神戸「ビゴの店」で修行し、22歳フランスに渡りシェフ・ブーランジェとなり、27歳で帰国。和田岬で2年間パン教室をして400人に教えたのち、2015年「メゾンムラタ」を開業。

萬歳湯 | 銭湯番台

綿貫功一さん

1984年、奥様と結婚し、萬歳湯の後継者に。建設コンサルタントの会社に勤めながら、夜は番台を務め、現在は3代目の店主。真陽地区の地域活動にも積極的に参加し、真陽まちづくり協議会、真陽ゆめまちづくり協議会のメンバーとしても活躍。

ウズラボ | 建築家

竹内正明さん

1973年大阪府生まれ。京都工芸繊維大学院博士後期課程在学中の2002年に小池志保子とともにウズラボを共同設立。2006年より代表を務める。大学院在学中に取り組んだ日本の近現代建築史研究をベースにしつつ、住まいに関するさまざまな事柄をデザインしている。そのほか、文章の執筆や講演、大学教育に携わるなど、建築を通じて幅広い活動をおこなっている。

アグロガーデン | ホームセンター経営者

安黒千能さん

1968年生まれ、阪神淡路大震災直後に株式会社ホームセンターアグロに入社。ホームセンター業界の最大成長期を経験し、数々の実績を重ねて、2014年に株式会社アグロワークスを設立。『カッコよく働く』を応援する「ワークウェア・ワークアイテム専門店」を経営。

北の椅子と | 北欧ヴィンテージ屋

服部真貴さん

神戸市須磨区で生まれ育ち、保育士、雑貨店の販売員を経験。5年前、もともと輸入業を営んでいた夫とともに「北の椅子と」オープン。店舗裏の建物を自分たちで改装し、7歳の息子と、16歳のおじいちゃんビーグルと暮らしている。

SHARE WOODS | 木質建材卸販売行/木材コーディネーター

山崎正夫さん

ドイツの木材商品を輸入する会社に勤務後、独立し「SHARE WOODS」を立ち上げ、木材コーディネーターとして木材価値の創造に取り組む。2017年、兵庫津で、60 年の歴史を持つ船大工の工房を継承し、製材から加工、ストック、デザイン、販売に至るまで森林と地域の資源や技を存分に活用できる機能を備えた、新たなクリエイティブの拠点として運営中。